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捌(さば)く
その昔、職人が一つ一つ魚を捌(さば)き、
白身と骨を分けていました。
近頃では、設備も近代化され、
機械でさばく会社がほとんどですが、
かね政では、一部の商品は、
まだ手作業でさばいております。
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練る
当初は、職人が手作業で練り上げておりましたが、
皆様のご愛顧とともに注文数も増え、
職人自体も減少したこともあり、
現在では機械作業を使うようになりましたが、
練り上がりは手作業よりも
きめ細かく仕上がるようになりました。
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板付け
写真のように、
昔はこうして一つ一つ板付けをしていました。
現在でも、特別注文はこの方法で作っております。
次から次へと出てくる蒲鉾を手際よく、
板の大きさに切って蒸し棚に入れていきます。
これも職人のなせる技。
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ご存じですか?昔は炭火で焼いていました。
その方法は、蒲鉾をひっくり返し、
板を上にして、
焼き鳥の要領で焼きます。現在では、
そのまま電熱機で焼いております。
写真のように、
長い電熱機の中をくぐって、
次から次へと焼き上がってきます。
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写真には載せておりませんが、
天ぷらを揚げる職人さん、
生の生地を包丁で 上手に延ばしたり、
この作業一筋40年のキャリアの
職人さんもいるんです。
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